2008年1月12日土曜日

フリーペーパーの木

販売管理部より

印刷用紙について(紙)
紙の価格は質量当たりで設定されていますが、商取引き上では実際には、面積を基準にした枚・連などの単位で取引きされます。 
紙代理店・卸商等の大口取引きや、比較的まとまった数量で取引きされる汎用的な印刷用紙では、ー般的に連を単位とすることが多く、末端の小売店で売買されるときや、ファンシーペーパー、画用紙など特殊用途の紙ではしばしば枚数単位が用いられています。 
ここで、「連」とは、紙および板紙の取引き上の枚数単位で、英語の「Ream」が語源です。
わが国では平判の場合は、基準(規定)寸法に仕上げた紙1000枚、板紙の場合は100 枚を、また巻取の場合は基準寸法の紙1000枚分、板紙は100 枚分を、それぞれ1連(Rで表示)といいます。そして1連の紙(板紙も)の質量を「連量」といい、わが国ではKgで表し、Kg当たりの価格を決めて取引きされております。 なお、紙の場合の連量は次式により算出されます。  連量(kg)=単位質量(g/㎡)×面積(㎡/枚)×1000枚         [メートル坪量] [横寸法(紙幅)×縦寸法(流れ長さ)]

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                       (印刷用紙のできる木)

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