2008年1月8日火曜日

フリーペーパー印刷★軽い極意第2弾

                             写真1
販売管理課 川野です。


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さて、川野より第2弾、今回は紙の目についてカキコを致します。

紙には目があります。

と言っても顔の目じゃないですよ~~ 紙の縦目、横目という意味です。

紙を、製紙工場で製造するさいに、出来てしまうパルプ繊維の流れ目です。

紙を、近づけてみても分りませんよ~~~(わかる方は凄いですよ)

しかしこの紙目が、フリーペーパーカタログの印刷にはかなり大事ですよ。

例えば、フリーペーパー・カタログを作成する時、基本的には、紙の繊維が、

上から下に紙の目が、走るように紙を使います。

このように作業しないと次の原因が発生致します。

1.本を読むさいに、本が開きにくい、硬い感じがする

2.本を開いた時に、中心付近がしわが出ている

と、ささいな事ですが、印刷通販小田原印刷は、一つ一つの仕事に心を込めて

フリーペーパー印刷カタログ印刷を毎日作業致しております。

では、お試しに、近くにある紙を小さく、はさみかカッターで切り、水に浮かべてみて下さい。

上記写真1を参考にして下さい。

そうすると紙の両端が、クルンと持ち上がり丸まります。

何回しても同じ方向に丸まり、厚い紙質でも丸まりますよ。

その丸まる方向が、紙の繊維の流れ目になります。

この紙質の目が大変重要で、逆目の紙を使用すると、上記に書いた1と2の問題が発生致します。

印刷通販小田原印刷は、紙質の目を重要に、印刷作業を致します。

自分も、お客様のサンプルや本を開いた時、印刷通販の職業柄「逆目と~~~」と思う

(涙目)事が多いです。

ちょっとした紙の目の話でした。

では、次回また印刷の軽い極意を紹介したいと思います。



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