2008年9月22日月曜日

圧倒的な専門化

圧倒的な専門化は、そのお店を選ぶ理由になります。
たとえば、自分よりパソコンの知識がない店員から、パソコンは買いたくないですよね。
そういうことです。「カメラのキタムラ」という、全国に1000店舗以上直営店を持っている、
カメラ専門店がります。ここの店長さんたちは、カメラの専門家ばかりですというより、ともかく「カメラ好き」らしいです。これって、素晴らしいことですよね。商品の知識もそうですが、撮影のこと、プリントのこと、お客様のこの質問にちゃんと答えられるし、アドバイスだってできる。カメラ専門店として圧倒的になっているんです。だから、プロの写真家だって利用する店になっているわけです。プロも利用する店は、普通のお客様だって安心ですよね。専門性をキーワードに商品を開発する方法もあります。商品に専門性を持たせる。「○○専用商品」っていうことです。

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2008年9月19日金曜日

「モノ」を売るのではなく

「モノ」を売るのではなく、何か違う価値を世の中に提供しているってこと。それを、忘れてはいけません。だって、そうでもしなきゃつまらないし、そうでもしなきゃ消費者にだって支持されっこありません。それで、お互いに豊かになっていくということです。共感を作りだすと、繁盛していく会社になっていくんです。会社の寿命は、30年とか言われているけど100年以上続いている会社だってたくさんある。

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2008年9月18日木曜日

あなたのところは、ちゃんと伝えてますか?

「シンプルに考えてみよう」単純化っていうのも必要です。
売上を上げたかったら、商品を買ってもらいたかったら集客したかったら、ちゃんと価値を伝えましょう。
あなたのところは、ちゃんと伝えてますか?
どんなにいい商品を売っていても、どんなにいいサービスを提供していてもそれが、お客様に、分かってもらえてなければ、それは、売れっこない。
「売りたいなら、何でそのことをお客様に伝えないの?」「こういうサービスをしているのに何でお客様に知らせないの?」そういうことがよくあります。
シンプルに分かりやすくするだけで売り上げが上がったり、お客様がたくさん集まったりすることがあるんです。
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2008年9月12日金曜日

「適正な価格への値上げを考える」

「適正な価格への値上げを考える」
安売りしていると、クレームも増えてきます。
価格で選んだお客さま。
安さだけで買ってくれたり、
安さだけで利用してくれたお客さまは、クレームが多いんです。

ある旅行会社さん「安いツアーの方がクレーム多いんですよ」

こういう風に見えてくると、安売りのメリットなんて、なんにも無いでしょう

価値を伝えて、
サービスを充実させて、
高く売る方が、
利益がとれて、
お客さまに喜んでもらって
リピーターになってもらって、
さらに新しいお客様を紹介してくれて、おまけにクレームも少ない。こんないいことありませんよね。

どうして、価格競争するんでしょう?

安売り路線には、そういうメリットがあるのか、もう分からなくなってきましたね。

「安くしなければ売れない」というのは、本当なのでしょうか。安売りしなければ売れないモノは、実は・・・「安売りしても売れないモノ」だったりするんです。

「値下げ」なんて考えない方がいい。値下げしなくても、快適だったら、サービスがよかったら、そっちを選んでくれる人ってたくさんいます。

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2008年9月10日水曜日

ターゲットを明確にすると活きる販促ツールが出来上がる

ターゲットごとに販促をして、安売りせずに価値を伝えて収益をあげていきます。
さらに、ターゲットを明確にすると、
ダイレクトメールや、チラシ・POPなどの販促物の反応が、よくなります。価値を伝えやすくなるってことです。誰だかわからない相手に、何かを伝えるのはとても難しい。誰に伝えるのかがわからなかったら、コトバも内容も相手に合わせて考えられないってことです。相手に合ってない言葉が届くはずないですよね。誰かに同じ商品であっても、ターゲットによって、伝わる言葉が違います。というのも、人は、自分に関心のあることしか注意を向けないからです。ゴルフ好きの人には街中のゴルフショップは見えますが、ゴルフに関心のない人にはその店の存在しないということです。誰に、届けるのかを決めると、あなたの作るDM・チラシなどのメッセージが届きやすくなるんです。販促物を考えるときに、ターゲットを明確にしたほうが、より伝わる販促物が作れるようになるってことです

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2008年9月9日火曜日

「せまいターゲットのお客様に、ピンポイントの情報を届ける」それが、肝心です。

「せまいターゲットのお客様に、ピンポイントの情報を届ける」それが、肝心です。

まず、「あなたのお客様はだれなのか?」「お客さまの顔が見えているか?」「誰をターゲットとして商売するべきなのか?」これの3つが明確になってないと、これからの営業展開は苦しくなっていきます。ターゲットを明確にする。これはとっても重要で大切なことです。これが明確にできなかったら、どんないい商品も売れません。だって、誰かわからない人にモノを売るのは、難しいと思いませんか?

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2008年9月8日月曜日

価格よりも、絶対価値

価格でついてきたお客様は、いいお客様になる割合が低い値段だけの優位性で来店したお客様っていうのは、流出もしやすいってことです。逆に、しっかりと高価格路線で展開して、サービスや価値を高めていくと、お客様がリピーターになりやすいんです。あなた自身のことを考えてみてください。安売りの店で、なじみになっている店ってありますか?あったとしても、そこより安い店が近所にできたらどうですか?そっちに、行ってしまいますよね?

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2008年9月5日金曜日

『ネーミングを変えてみる』

『ネーミングを変えてみる』商品や、サービスのネーミングを変えてみるという方法は、価値を高めるための方法の一つです。「ネーミング」は、それほど重要です。
例えば、素材にこだわった美味しい食品を作っている食品メーカーであるカテゴリーのすべての商品を「感動の」という言葉でネーミングでした。「感動のイタリアンドレッシング」「感動の焼肉のたれ」などなど。それだけでも、売れ行きが上がりました。
名前を変えるだけでも価値が上がることがたくさんあるんです。名前を変えることによって、価値がわかりやすくなることが、たくさんある。
マンションなんか、確実に価格に影響します。どこに住んでいるかってうのは、ブランドになりますからね。例えば、東京の世田谷区におあるマンションなどは「×××喜多見」より「×××成城南」にしたほうが高く売れるわけです。
名前って恐ろしいですね。名前だけで、高く売れるようになるわけですから。ネーミングって、価値を価値を伝えるためにすごく重要な要素なんです。だから、あなたの商品、会社、店、そしてあなたの肩書きなど、本当に価値が伝わる名前かを、今一度チェックしてみましょう。

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2008年9月4日木曜日

価格が高くてもお客様が支持してくれる

『価格が高くてもお客様が支持してくれる』

「どうして安く売ろうとするのかな~?」

いつもそう思います。

例えば、よく駅なんかで見かける、安売りの床屋さん。

10分1000円で髪を切るサービス。
ああいうのを見て、

「1000円のカットって大丈夫かな?」
「それなりなんだろうな」
「安すぎて怪しいよね」などと思っている人はいるはず。

僕もそう思います。

安すぎて心配になる。

最初のうちはいいと思います。
物珍しさもあって、たくさんの人がきてくれて繁盛するかも知れない

・・・だけど、1000円のカットを1日30人やっても売上たったの3万円ですよ。

ものすごい数をこなさないとやっていけないような。

美容室の業界ってサービスがよくて、センスが良くて、技術がしっかりしていて居心地がいいお店なら、「高価格」でもお客様は、来てくれると思います。実際、私もちょっと周りのお店より高めの美容室に行っています。・・・ま、普通に生活しているごく一般的な若い人が美容室に1万円以上支払っているのは、よくある話です。

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2008年9月3日水曜日

「価値が分かりにくい」と、お客様は買う理由がわからない。

「価値が分かりにくい」と、お客様は買う理由がわからない。
だから、買ってもらいたいなら「買う理由」をわかりやすく説明してあげなければなりません。
「分かりやすさ」これがとても大切なことです。

現在は、製品の差がほとんどなくなってきました。
みんないい製品です。悪いものなんてほとんどない。
お客様は、たくさんの似たような商品がある中で、どれを買ってもいいわけです。
さらに、どれを買わなくてもいいかもしれません。

それなのに、どうしてわざわざお金を払って、あなたの商品をかわなければならないのか?

この「買う理由」。

これを分かりやすく教えてあげなければなりません。
できる限り具体的に明確にしてみましょう。
どこが、「買う理由」なのかを、徹底的に検討するのです。
そして、それを分かりやすいコトバで表現してみましょう。
日常に使われているコトバでかまいません。
具体的なコトバ、平易なコトバ、普通のコトバ、会話のようなコトバ。

あなたの商品価値を、具体的に分かりやすく表現する。
分かりやすくするだけで、売れるようになる商品がたくさんあります。

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2008年9月2日火曜日

カッコいい広告を作ることじゃないんです。

キャッチコピーには、伝わる言葉でたいていの場合、
カッコいいコピーいうのは「意味不明」になることが多いです。
例えば、次のような「クオリティライフへのお誘い」・・・(クリーニングチェーン)
「ほほえむプレミアム」・・・(高級国産車)
「DoCoMo2.0」・・・(携帯電話)
意味不明ですよね。おまけに、企業サイドからの言葉で、消費者にとっては全く意味がない。
顧客第一主義など美しい言葉を使っていますが、
供給側の一方的な言葉です。売り手の論理。
売っている人しかわからないことや、業界でしか通用しないことは、伝わらないってことです。
消費者不在の広告です。このように、わかりにくくて、価値が伝わらない広告っていうのが、よくあります。
たとえば、とってもシンプルなデザイン。
キャッチコピーもカッコいい言葉を使っている。
でも、なんだかよくわからない広告。

広告の目的って何ですか?

商品を売ることですよね。

カッコいい広告を作ることじゃないんです。広告は、芸術作品ではないのです。
でも広告が作品だと思ってるプランナーやデザイナーが多い。
カッコよくなくても伝わるコピーやフレーズを作りましょう。

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2008年9月1日月曜日

気持ちの持ちよう

コトバが変わると、考え方が変わります。
考え方が変わると、行動力が変わります。
そして、行動が変わると、
 ・ ・ ・結果が変わってくるのは当然のことではないでしょうか。

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