2008年1月14日月曜日

フリーペーパー印刷★軽い極意第4弾

販売管理課 川野です。

皆様、3連休いかがお過ごしですか(*^_^*)

成人式等、イベント等が多いのではと思っております。

当方、鹿児島市内では、昨日、成人式が行われていました。

1月も半ばを過ぎようとしていますが、印刷通販小田原印刷では

1月キャンペーンにて、フリーペーパー印刷 カタログ印刷 パンフレット印刷

ホームページ価格より10%OFFですので、キャンペーン内の入稿

お待ち致しております。

さて、今回第4騨として、中綴じの説明を致したいと思います。

フリーペーパー カタログ パンフレット 週刊誌や雑誌等に多いのですが、

真ん中をホッチキスでとめてある、製本を中綴じと言います。

中綴じで比較的厚い本(ページ数の多い)を作成する時の注意点です。

本の中心に近いページは、大きさが小さいので原稿が切れてしまいます。

この件を説明したいと思います。

A4サイズのフリーペーパーの場合、縦の長さ297mm、横の長さ210mmです。

これがフリーペーパーの外巾の大きさです。

中綴じの場合、表紙が一番外側で、2つに折ったページが内側に重なり入ります。

フリーペーパーの中心で、ホッチキスが見えるページを開くと、表紙が一番大きく、

中心にくる紙が小さくなってると思いますが、お気づきですかね(*^_^*)

意味がわかりますかね?????

縦の長さ297mmは同じですよ。

横の表紙は、210mmより、ほんの気持ち大きく、逆に中心にくるページは210mm

より小さくなります。

ここで注意点ですよ!!!!

16ページ位の薄い、フリーペーパーなら変わりはないです。

厚い紙とページ数の多い、中綴じを作成する時は、その中心にくるページ数は、

左右(横)が、短くなりますので、ノンブル(ページ数)・絵・文字等を書いてしまうと

切れてしまいます(涙)

できるだけ、外側でなく、内側に書きましょう(*^_^*)

週刊誌・厚い雑誌・厚いフリーペーパー等を開いて、中心のページの大きさを測って

みて下さい。

よーく分かるとおもいますよ。

では、第4騨、フリーペーパー中綴じ説明でした。

1月キャンペーンの入稿お待ち致しております。

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