販売管理課 川野です。
皆様、3連休いかがお過ごしですか(*^_^*)
成人式等、イベント等が多いのではと思っております。
当方、鹿児島市内では、昨日、成人式が行われていました。
1月も半ばを過ぎようとしていますが、印刷通販小田原印刷では
1月キャンペーンにて、フリーペーパー印刷 カタログ印刷 パンフレット印刷
ホームページ価格より10%OFFですので、キャンペーン内の入稿
お待ち致しております。
さて、今回第4騨として、中綴じの説明を致したいと思います。
フリーペーパー カタログ パンフレット 週刊誌や雑誌等に多いのですが、
真ん中をホッチキスでとめてある、製本を中綴じと言います。
中綴じで比較的厚い本(ページ数の多い)を作成する時の注意点です。
本の中心に近いページは、大きさが小さいので原稿が切れてしまいます。
この件を説明したいと思います。
A4サイズのフリーペーパーの場合、縦の長さ297mm、横の長さ210mmです。
これがフリーペーパーの外巾の大きさです。
中綴じの場合、表紙が一番外側で、2つに折ったページが内側に重なり入ります。
フリーペーパーの中心で、ホッチキスが見えるページを開くと、表紙が一番大きく、
中心にくる紙が小さくなってると思いますが、お気づきですかね(*^_^*)
意味がわかりますかね?????
縦の長さ297mmは同じですよ。
横の表紙は、210mmより、ほんの気持ち大きく、逆に中心にくるページは210mm
より小さくなります。
ここで注意点ですよ!!!!
16ページ位の薄い、フリーペーパーなら変わりはないです。
厚い紙とページ数の多い、中綴じを作成する時は、その中心にくるページ数は、
左右(横)が、短くなりますので、ノンブル(ページ数)・絵・文字等を書いてしまうと
切れてしまいます(涙)
できるだけ、外側でなく、内側に書きましょう(*^_^*)
週刊誌・厚い雑誌・厚いフリーペーパー等を開いて、中心のページの大きさを測って
みて下さい。
よーく分かるとおもいますよ。
では、第4騨、フリーペーパーの中綴じ説明でした。
1月キャンペーンの入稿お待ち致しております。
2008年1月14日月曜日
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