2008年1月16日水曜日

冊子などの紙質

  
販売管理部より
印刷用紙の白色度
本など読む時に目が疲れない紙質の色は薄いクリーム系の色です。
文字などが多い(小冊子)などクリーム系の紙質を使用しているのを本屋さんで目にすると思います。
写真などが多いカタログ・フリーペーパー・パンフレット等は、写真が綺麗にでるホワイト系(コート紙・マ
ット紙)などが一般的に使用されています。
白色度について
紙の白さのことです。ある光量の光を紙に当て、それから反射する光の反射率で表します。
この場合、当てる光の種類(色あるいは波長)によって反射率、すなわち白色度が異なるため、測定す
る光の色を決めています。
JISのハンター白色度計の場合は光の3原色であるブルー光で測定します。紙の白色度(%)は白色度
が極めて100%に近い酸化マグネシウムの反射光の強さに対する紙の反射光の強さの割合で表します。
人間の視覚による紙の白さと、白色度計による白さ、すなわち白色度とは必ずしも一致しません。白色
度が低くても人間の目には白く見えることもあります。
このことを利用して、染料を使って見た目の紙の白さをアップする方法をブルーイングといいます。
印刷通販の小田原印刷も紙質にこだわり作業を行っています。
今後とも印刷通販の小田原印刷をよろしくお願い申し上げます。
                                                     

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