南国鹿児島(桜島)印刷通販の小田原の1月のキャンペーン(カタログ・フリーペーパー・パンフレット)のキャンペーン10%OFF or ポイント2倍キャンペーンも残すところあと1日(1月31)までです。是非お試し下さい。
日本では紙・板紙の生産量は年間約3100万トンで世界第3位を占めており、国民1人当たりの消費量は約250kg/年、世界第7位とどちらもワーストクラスの域に入ります世界平均は53kg/年(A4用紙に換算すると60500枚分)であり、日本はその4.5倍を消費していることになります。今回は学生にとって身近なコピー用紙を主にして取り上げてみましょう。 コピー用紙はオフィスや学校などで日々大量に消費されています。最近では、一度印刷した紙の裏面を再度使用するという両面印刷が常識となってきましたが、それでもまだコピー用紙の古紙利用と回収率はあまり高くはありません。また、古紙をリサイクルすることはごみの減量化にも効果があります。 サイズ別に分けることにより、紙の再利用と回収がしやすくなります。コピー用紙だけではなく、新聞紙・ダンボール・色紙・パンフレット・シュレッダーにかけられた紙も分別回収、リサイクルされています。古紙リサイクルについては、賛否両論がありますが、大切なことは資源についての環境に配慮しようとする心がけだと考えます。学生がよく紙を使用する情報教育センターでは、紙の回収ボックスが設置されています。 私たちが普段コピーした紙の裏面を利用するだけでも、紙の使用量の抑制に貢献できます。また何気なく捨てているゴミでもリサイクルできるものがあるかもしれません。私たちの生活に必要不可欠な紙をめぐる資源を大事に使っていきたいものです。
各都道府県の一人当たりの紙の消費量を調べるのもおもしろいと思います。
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