2008年6月4日水曜日

なぜモノが売れなくなったのか?

「『不況ではない』とか『高いものが売れている』って言ってもね~。やっぱり売れないんだよ」
そういう声が聞こえてきそうですね。
そうですね。一方ではモノが、売れないというのも事実です。
どんなに安くしても売れない。
どんなにいい商品でも売れない。
何がなんでも、売れない。
そういうのも現実ですよね。
確かに、日本経済は閉塞感の中でもがき苦しんでいます。

じゃあ、なぜ売れるモノと売れないモノの差が出てしまうのでしょう?
それは、「すでに日本国民は十分豊かになった」
ということです。
これは、どういうことかというと、もうモノは必要なくなったということ。
モノが有り余ってるということなんですね。
ところが企業は、昔ながらのモノを生産しなければ存続できないシステムになっているわけです。
要は、
「満腹状態の消費者に、さらに何を食べさせるのか?」
そういう状態なのですよ。
がから売れないモノが出てくるのは当たり前のことなのです。
プリントネット株式会社

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