2008年5月30日金曜日

おきゃくさんは、売り場の中で欲しいものに出会う

あるマーケティングのアンケートによると、消費者の86.5%の人が売り場で購買の意思決定をしているという調査結果があるのです。
消費者っていうのは欲しいのモノがあらかじめ明確にあるわけではなく、売り場の中で欲しいモノに出会ってしまうんです。
しかも、観光の場合でいうのは急いで買い物をしなくてもいいことが意外と多いわけじゃないですか。
POPというのは情報なので見たり、読んだりしていると滞留時間が長くなるんですね。

[滞留時間と売上は正比例する]

という法則もあります。
滞留時間も増えると、消費金額も増える。
じゃあ、いかに滞留時間を伸ばすかっていうことになります。
そこで、情報のつまったPOPや面白いPOPが、お客さんの足を止め、購買意識に対して訴えかける。

お店のちょっとした工夫が売れない商品を売れるようにする。
表現力のちがいが売上を左右する。

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